店長日記 ~まくらと睡眠と~

ストレスがあるときは悪夢を見やすい

ストレスがあるときは悪夢を見やすい

普段の生活がうまくいっていて、思考がポシティブになっていれば、夢を見ているときもポシティブ思考ですから、

いいようにストーリーが展開していきます。

ストレスが溜まってマイナス思考になっているときは、夢を見ている時もマイナス思考で、ストーリーが悪いほうへ

悪いほうへと展開していきます。

最初の画像が同じでも、ストーリーの展開が変わってくるのです。

昔は、夢はモノクロだとかいうこともありましたが、実際にはほとんどの人はカラーで見ています。

モノクロかカラーかに意味はありません。

また夢に音や臭いがでてくることもありますが、レム睡眠中には視覚野だけでなく、聴覚野などの活動も活発になっていることが知られています。

夢は視覚だけで見るものではないようです。

ストレスフルな女性

2020/1/31

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