店長日記 ~まくらと睡眠と~

ふとんの処分について

ふとんの処分について

今日は、当店が定期的に購読している冊子「ボンニュイ」からの情報をお届けします。
※ボンニュイ創刊25周年を記念してのアンケート調査を実施した結果のご紹介となります。

ふとんの処分について リサイクル・リユースのシステムを。

ふとんの処分は、多くの人にとって悩みのタネ。

今回のアンケート調査では、3枚以上のふとんが押入れで眠っている人が約半数、「6枚以上」も人も18%いました。

捨てられずに押し入れにたまっている理由としては、「処分方法がわからない」と「もったいない」がともに40%で、

全体の8割になりました。

いま行っている処分法としては、「粗大ゴミに出す」が60%で最も多く、「中わたを出して燃えるゴミ」に出している人を

含めると10人に7人はゴミとして処分しています。

「リサイクルに出す」 「不用品回収業者を利用」(各5%)以外では、「打ち直して使う」 「座布団などに作り直す」

「友人にあげる」という回答もありました。

どのような処分の仕組みがあるとよいか、という問いには、多数の声が寄せられ、全体に「リサイクル」 「リユース」に

つながるシステムを求める声が多く、中でも「ふとん購入時に古いものを引き取り(または下取り)してほしい」

「購入した店やメーカーで引き取ってほしい」という声が数多くありました。

もう1つ重要な要素は「家まで回収に来てくれること」。

寝具店による回収のほか、「行政の定期回収」 「ふとん専門の回収業者」などがあるとよいと考えられていました。

ふとんの処分に関する情報が不足していると感じている人もいて、リフォームしたほうがよいかどうかも含めて、

ただ捨てる以外の方法が求められていました。

※寝装とインテリアの情報誌 ボンニュイ秋冬号から


ホテルのベッド

2019/11/29

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