店長日記 ~まくらと睡眠と~

「寝室の光」環境と睡眠について

「寝室の光」環境と睡眠について

室内が明るすぎると、目を閉じても周囲の明るさが感じられます。

そのため、睡眠中に無意識のうちに布団をかぶったり、腕などで目をおおう動作をすることが観察されています。

このような時は、朝目覚めたときに眠り足りなく感じます。

一般的に睡眠を誘うには、寝室の明るさは20~30ルクスがいいとされています。

これは、うっすらと物の形が見える程度です。


ただ、人によっては部屋が明るくないと眠りにつけないとか、逆に真っ暗にしないと眠れないといった人もいます。

また、照明には蛍光灯と白熱灯の2種類がありますが、寝室には白熱灯が向いています。

白熱灯は自然の明かりに近く、オレンジ色がかかって温かみがあります。

これによって寝室は陰影にある立体的な印象となり、1/f ゆらぎでリラックス効果が生まれます。

布団に入るときは、部屋全体の照明は消して、明るさのコントロールができるスタンドやフットライトなどで

間接照明にするのが一般的です。

キラキラ輝く太陽に手をかざす

2020/3/13

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