店長日記 ~まくらと睡眠と~

照明は暗くしたほうが眠りに入りやすい

照明は暗くしたほうが眠りに入りやすい

照明は暗くしたほうが眠りに入りやすいのをご存知でしたか?

これはご存知の方も多いかと思います。

眠りへといざなうホルモンであるメラトニンは、夜になると分泌されますが、その分泌は照明に応じて抑制されます。

ですから、照明を低くしてメラトニンを抑制しないようにすることが大切なのです。

また、明かりは交感神経の活動を活発にしますので、その面でも、できるだけ暗くすることが睡眠にはいいのです。

眠っている間でも、明かりが点いていると、まぶたを通して明かりが目に入ります。

すると、メラトニンが抑制されますし、交感神経も刺激を受けます。

結果として、睡眠が浅くなってしまいます。


ただ、真っ暗にすると不安を覚える方もいるでしょう。

その場合は、不安を覚えない程度に、豆球を点けるなどすればいいと思います。

白っぽい明かりは、よりメラトニンを抑制するといわれていますから、だいたい色など、暖色系の明かりがいいでしょう。

朝起きたときには、たっぷりと日光を浴びるのが一番効果的です。

リズムを整えてくれるし、交感神経を活発にするからです。

ペンダントライト

2020/3/6

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