店長日記 ~まくらと睡眠と~

睡眠とホルモンの関係

睡眠とホルモンの関係

今日は睡眠とホルモンについてのお話をしますね。

睡眠時に分泌されるものと、睡眠自体によって調節されるものの2種類があります。

睡眠自体によって調節されるホルモンは、深夜であっても眠らなければ分泌されません。

睡眠自体によって調節されているホルモンとして有名なのは成長ホルモンです。

また、プロラクチンというホルモンも睡眠自体によって調節されます。

成長ホルモンやプロラクチンは、起きている間に傷んだ体の部分を修復するホルモンです。

また、プロラクチンは母乳を出やすくするホルモンでもありますから、睡眠不足のお母さんは母乳の出が悪くなります。

たとえば、昼夜逆転した生活をしていると、眠っている昼間に成長ホルモンやプロラクチンが分泌されるようになります。

子どもに寄り添い眠る女性

2020/1/24

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