店長日記 ~まくらと睡眠と~

寝すぎると質の悪い眠りが固定化する

寝すぎると質の悪い眠りが固定化する

睡眠時間が長すぎると、眠りの質が悪くなります。

その状態が続くと、眠りの質が悪いため、長く寝ざるをえない、という悪循環になります。

寝すぎると、起きたときの気分が悪く、体もだるくなります。

睡眠と覚醒のメリハリが乏しくなって、かえって日中に眠たくなったり、うつ状態になったりすることもあります。

睡眠不足と同様に、寝過ぎているかどうかを知るには、自分の適性な睡眠時間を知ることです。

一番調子がよかったときの睡眠時間を思い出してください。

また、中途覚醒が多かったり、夢が多ければ寝過ぎていると考えられます。

必要以上に長い睡眠では眠りが浅くなりますから、夢を見ることも多くなるのです。

寝過ぎているとわかったら、無理にでも朝起きる時間を早くしたり、夜寝る時間を遅くしたり、あるいは昼寝をしていたら昼寝をやめたりする必要があります。

睡眠時間を短くすると、寝足りない・・・、という感覚がはじめはあると思いますが、続けなければなりません。

寝る女性(時計にピント)

2020/1/17

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