店長日記 ~まくらと睡眠と~

寝る前に控えたい3つのこと

寝る前に控えたい3つのこと

今日は、寝る前に控えたい3つのことをお話をします。

人の体は、21時頃から体温が下がり始め、徐々に眠りのモードに入ろうとします。

そんな時に激しい運動をすれば、逆に体温が上がってしまうため、眠りの準備を妨げることに。

とくに激しい運動は、交感神経を活性化させ、脳を興奮状態にしてしまうため、快眠のためには避けた方がよいでしょう。

またパソコンの画面やスマートフォンの光は想像以上に明るく、睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

メラトニンにはアンチエイジングの力もあるので、眠りの妨げだけでなく、肌荒れや老化にもつながることに。

パソコンやメールはできれば寝る1時間前までにし、テレビもラジオなどに切り替えるのがオススメです。

さらには、40℃以上のお湯での入浴です。

お湯が熱いと、内臓の温度・血圧・心拍数が上昇し、交感神経のスイッチがオンになるのでリラックスできなくなってしまいます。

お湯の温度は38~40℃がベスト!

ぬるめのお湯で半身浴をすると、全身の血流がよくなり、美肌効果にもつながります。

熱いお湯が好きな場合は、寝る2~3時間前までに済ませておくとよいそうですよ。


スマホを持ってガッカリする女性

2019/11/8

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