店長日記 ~まくらと睡眠と~

寝具(各パーツ)の役割とは?

寝具(各パーツ)の役割とは?

本日は寝具の役割についてお話しますね。

マットレス・・・

ベッドの主役は、体をやさしくしっかりとサポートしてくれるマットレス。

コイルの種類や素材によって様々なタイプのマットレスがあります。

また、世界中の高級ホテルでは、コイルを2段にしたダブルクッションタイプが使用されています。

体圧分散性だけではなく耐久性にも優れたマットレスです。

マットレスのサイズには基準があり、シングル、セミダブル、ダブルが一般的。

それ以上に大きなクイーンサイズやキングサイズもあります。


フレーム・・・

マットレスを載せるだけがフレームの役割ではありません。

寝床にたまりがちな湿気を逃したり、埃などのハウスダストを防ぐ役割もあります。


ヘッドボード・・・

まくらの落下を防いだり、壁に頭部が当たらないようにします。

寝具を置いた場合、最も目立つ部分でベッドの顔ともいえる部分です。

デザインによっては物が置けたり照明が付いているものもあります。


ベッドパッド・・・

マットレスの上に敷いて利用します。

汗や湿気を吸収し、布団の中の湿気調節も行う「名脇役」です。

洗濯可能なものにすれば、常に清潔で、マットレスを長持ちさせてくれます。


シーツ・・・

マチがあり隅にゴムが入っているボックスシーツと、平らなフラットシーツがあります。

ボックスシーツはたるみにくく、ひとりでも簡単にベッドメイキングが可能。

フラットシーツは、マットレスが特殊なサイズの場合に最適です。


掛けふとん・・・

体からでる熱を逃さずに、体温を保ち、寝返りを打っても体を優しく包むのが掛けふとんの役割です。

わた、羽毛、合成繊維など様々な種類がありますが、保温性、吸透湿性、放湿性、軽さ、耐久性など、

多くの面で羽毛が抜きん出ています。

ただし、アレルギー体質の方は、専門医の指導が必要です。


まくら・・・

マットレスとともに、快適な寝姿勢をつくるためには欠かすことのできない存在。

頭と頚椎を自然な姿勢で支えるのが良いまくらです。

まくらが合っていないと、肩こりや頭痛、めまい、いびきや不眠症の原因になることも。

引用文献:「ぐっすり快眠読本」シンプルスタイルより


寝室

2019/10/4

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