店長日記 ~まくらと睡眠と~

眠りと食事について

眠りと食事について

眠るときに満腹だと、消化活動をするために睡眠の質が悪くなります。

逆に空腹だと、オレキシン神経という神経活動が活発になって目がさえてしまいます。

そういうとときは、消化にいいものを少量摂るのがいいでしょう。

ミルクを1杯飲むのもいいです。

眠るときに適度な腹具合になるように、夕食を摂ってください。

就寝の2~3時間前に済ましておくのがいいでしょう。

また、食事もリズムになりますので、規則正しく3食摂るのが望ましいです、

楽しみとしてお酒を少し飲む、というのはいいでしょう。

けれども、寝つきをよくするためなどと、目的意識を持って飲むのは避けてください。

段々と飲酒量が増えていきますし、睡眠の質も悪くなります。

お茶やコーヒーなど、カフェインを摂る場合は、就寝の5~6時間前までにするのが望ましいです。

もちろん、寝る直前に飲んでも全然睡眠に問題がないという方は無理をして習慣を変える必要はないでしょう。

寝つきが悪い場合に、寝る前にカフェインを摂っているのであれば、それをやめてみましょう。

また、朝食を食べると脳に栄養が与えられます。

早く栄養がいくように、消化にいいものを食べるのがいいでしょう。

ジュースや、砂糖を入れた紅茶もいいでしょう。果糖などの糖やカフェインが、寝覚めには効果的です。

眠りと食事について

2019/7/19

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