店長日記 ~まくらと睡眠と~

起きた時にするといいこと

起きた時にするといいこと

今日は起きた時にするといいことをお話ししますね!

快眠を左右する「体温」も「ホルモンの分泌」も、体内時計によってコントロールされています。

体内時計は1日25時間の周期を刻んでいるため、24時間の地球のサイクルに合わせなければ、どんどんズレてしまいます。

合わせるための方法は「朝起きたら太陽の光を浴びる」こと。

目に入る光の刺激によって、体内時計をリセットし、スッキリ目覚めることができるのです。

曇りでも雨でも充分な明るさがあります。

起きたら外の光を浴びる癖をつけるといいかもしれませんね。

また、寝ている間、人は約コップ1杯分の汗をかきます。

しかも何も飲まない&食べない状態が長時間続くので、血液中の水分が少なく、粘度が増しています。

いきなり激しい運動をするのは避け、まずは失われた水分補給を。

冷たい水だと、内臓が冷えて負担になってしまうので、常温の水を飲むのがオススメ。

胃腸への刺激にもなるので、便秘改善の効果も期待できるみたいですよ。

起きた時にするといいこと

2019/7/12

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