当店について

私たちの伝えたいこと

当店について「私たちの伝えたいこと」



代表あいさつ すべては幸福な眠りから~Sleep for Happy~

私達は人生の約三分の一を眠りの中で過ごしています。
眠りは今でこそ科学的な分析が進んで、レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉もちょっと睡眠にこだわる方々は理解する時代になりました。
さらに研究は進んで、人は何故眠るのか?というレベルまで科学的に解明されつつあります。
心身の休養、脳の記憶活動等、眠りの大切さを理解できる環境にあります。
そんな状況ながら、何故か5人に1人といわれている不眠症に悩んでいる人達は、一向に減少する気配がありません。
私達は睡眠がいかに大切なものかをご理解頂くと共に、睡眠に悩む方々に”楽しい眠り”をご提供させていただき、ひとりでも多くの方々へ本来の良質な睡眠をお届けすることを企業理念とし、枕を中心に”楽しい眠り”に役立つ商品を、素材にこだわり、機能性を追及し、真摯に取り組んでいる会社です。

私たちの想い 睡眠に悩む人たち、おひとりおひとりに “楽しい眠り” をお届けすること

私たちは枕を売ることを目指しているのではありません!
世の中には多くの枕があります。そんな中で私たちが最も大切にしていることがあります。

私たちが本当に目指していること= “Sleep for Happy” 全ては幸せな眠りから・・

「睡眠に悩む人たち、おひとりおひとりに “楽しい眠り” をお届けすること、そして心身ともにハッピーになっていただくこと」それが、私たちの枕を通じてお手伝いすることだと考えています。
もちろん、まだまだ足りないことばかりかと思いますが、私たちはこの“思い”をいつも心の真ん中において、日々努力を重ねながら【“眠り製作所”と出会えて良かった】といってもらえる、たくさんの人たちとの長いお付き合いが出来ればそれが、私たちの最高の喜びと思っています。

店長あいさつ 私たちが睡眠に悩む方々に楽しい眠りをお届けします

いらっしゃいませ!公式オンラインショップ店長の福田と申します!
この度は、数あるネットショップの中から 当店にご来店いただきまして、誠にありがとうございます!

今まで色々と試してみたけれど、自分に合うものが 見つからない、納得がいかない方。
枕選びにピリオドしませんか?私たちが睡眠に悩む方々に"快適な眠り"をお届けします!

オリジナルの商品が多数ですので、まずはそれぞれのカテゴリーをじっくりとお読みいただき、ご自身の「眠りの悩み」にあった商品を見つけてみて下さい。

肩の悩みをサポートする新発想の「抱かれ枕シリーズ」
首の悩みをサポートする高さ調整機能付枕「首も眠る枕シリーズ」
腰の悩みをサポートする横向き寝の方におすすめ「癒しの抱き枕」

をはじめ、他にも素材・機能性にこだわった商品をたくさんご用意しております。
まずは「眠り製作所」の商品をたっぷりとご堪能下さい。きっと皆さまの快適な眠りと目覚めのお手伝いができると信じております。

私たちがお客様の楽しい眠りをお手伝いします

当店では、商品の企画・製造から品質管理、Web制作・管理運営を自社で責任持って行っています。
すべての工程を心を込めて、丁寧に行い、お客様のお手元まで、たくさんの想いと真心を込めて商品をお届けします。

「誰もが望む良質な眠り、さわやかな目覚め」

安心・信頼と共に使って良かったと思っていただける商品をお届けします。

製造へのこだわり

眠り製作所の商品が出来るまで 普段ではなかなか見ることのできない「ものづくり」の現場を訪れます

日本国内の生産工場で、日々確かな技術を持った専門家の方たちが、生地編み・染色・裁断・縫製・組み立てと各工場が協力し合いながら、ひとつの商品をつくり上げています。

はじめは難しかった作業でも、一人ひとりがプライドを持ち責任感を持ってステップアップしながら、その技術は「想い」と共に受け継がれていきます。

コンピュータ制御による丸編み機

栃木県足利市にある、編み物工場。世界でも珍しい綿糸使用の経編みトリコット生地、広幅のシンカーパイル・スムース等に代表される丸編みメリヤス生地、コンピュータージャガード機によるデザイン生地等を用途に応じての原糸の選択から始め、オリジナル生地の独自開発・共同開発にて編立てし、染工所にて染色加工・付加価値加工を行っています。

近年導入された最新式の丸編み機では、今までの技術では表現が難しかったダブルフェースのハイテクジャガード加工を精密かつ正確に加工できるようになりました。

いずれにしても最終的には熟練の職人による手作業での仕上げを行い、高いクオリティの編み物を作り上げています。

最新編み物設備
仕上がった生地は裁断・縫製工場へ運ばれます
届いたばかりの生地は何枚にも重ねられ一気に裁断されます

編み物工場で検査を受けて合格した生地は、裁断工場に運ばれます。入庫検査の終わった生地は、裁断準備の為何層にも重ねられていきます。まるでミルフィーユのように。

型紙を用いて型を写し、型にそって裁断機で一気に裁断されます。各パーツ形状にカットされた生地は、縫製工程へ運ばれ職人の手で縫われていきます。

縫製後も、厳しい検品・検査を受け合格したものだけが組み立て工程へと運ばれます。

インターロック縫製後検品検査
縫製検査に合格したものだけが組み立て工場へ
開綿機によりほぐされ、ふんわりと仕上がった中わた

わたは最初何百キロという塊に圧縮された状態で、原綿として工場に運ばれてきます。原綿は開綿機と機械を通されます。開綿機には、鋭い刃のついたローラーがあり、ここを通ったわたは細かくほぐされていきます。

抱かれ枕に使用しているわたは、東レ社製の「ft」というわたを使用しており、通常のポリエステルわたよりも繊維が細く空気をいっぱい含みますので、ふんわりやわらかく、まるで羽毛のような感じに仕上がります。

吹き込み機により吹き込まれふんわりと仕上がる内部ユニット

吹き込み機に送られたわたは、開綿機を通過しながら吹き込み口まで運ばれます。空気を押し出すのと同時にわたが噴射され各パーツに吹き込まれます。

一定の吹き込み量で調整されて吹き込まれていくわたは、パーツ内で均等に吹き込まれ、ふんわりとクッション性のあるパーツに仕上がります。

全ての制作工程が終了後、最終検品が行われます

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