店長日記 ~まくらと睡眠と~

理想的な睡眠とは??

理想的な睡眠とは??

本日は理想的な睡眠についてのお話です。

私たちは人生の3分の1を眠りに費やしています。

仮に寿命を75歳とすると四半世紀=25年間分もねむっているという計算になります。

では、なぜ眠る必要があるのでしょうか?

脳は、神経細胞(ニューロン)のかたまりで覚醒しているとき、非常に活発に動いています。

しかし、動かし続ければ、ヒートアップして、機能が低下してしまいます。

睡眠には体温を低下させる作用があり、加熱した脳をクールダウンして、脳をリフレッシュする効果があります。

それから昔から「寝る子は育つ」といわれているように睡眠中に脳下垂体から分泌された成長ホルモンは子供の発育に必要です。

成長してからは、新陳代謝を促します。よく眠れないと肌荒れが起こるのはこのホルモンの分泌が関係しています。

また、人間の生体には免疫機能があります。免疫力によって風邪のウィルスや細菌などの感染を防ぐのです。
睡眠にはこの免疫力を高める効果が有ります。睡眠が不足していると、風邪を引きやすくなるのはそのためです。

眠りと音楽・香りについて

2019/8/23

  • 2019.08.23
  • 09:00

眠りと音楽・香りについて

眠りと音楽・香りについて

今日は、眠りと音楽についてお話しします。

皆さんは、眠るときに音楽って聴いてますか?基本的には、音はないほうがいいそうです。

ただ、まったく音がしないと、かえって「眠らなきゃ」などと思ってしまうこともありますから、音楽などを流してリラックスできるようにすることも大切です。

よく、クラシックを聴くと眠りやすいなどといいますが、重要なことはリラックスできるかどうかです。

リラックスできるのならクラシックを聴けばいいし、ほかの音楽のほうがリラックスできるのなら、その音楽を流すのがいいでしょう。

テレビを見たりラジオを聴いたりするのは楽しいですが、こうしたことは交感神経を刺激するので、眠りにとってよくありません。

眠るときには、テレビやラジオは切ってください。

また香りも同じです。

眠りを誘う香りのアロマテラピーグッズなども売られていますが、やはり、自分がリラックスできるかどうかが重要です。

個人差がありますから、全員がリラックスできる香りがあるわけではありません。

自分がリラックスできる香りがあれば、眠るときにそれを使うのがいいでしょう。

眠りと音楽・香りについて

2019/8/16

  • 2019.08.16
  • 10:06

午後の眠気は自然なリズム?

午後の眠気は自然なリズム?

午後の眠気は自然なリズムです。

わたしたちの感じる眠気には、約半日のリズムがあります。

昼の眠気は、サーカセミディアンリズムといわれる約12時間の周期で襲ってくる自然な眠気のリズムです。

一般的に昼ご飯を食べると眠くなると思われますが、実は昼食を食べなくても午後の眠気は襲ってきます。

この眠気をとり除くには、上手な昼寝が効果的です。

地中海沿岸部に“シエスタ”と呼ばれる昼寝の習慣があることは、よく知られています。

昼寝の習慣は高温環境での対処行動と考えられてきましたが、
気温が10度を下回る冬でもこの“シエスタ”が行われていることを考えると、
むしろ昼寝を許容する文化が否かで差が生じたという方が自然な考え方です。

これまで日本では昼寝はタブー視され、様々な弊害が指摘されていました。

しかし、睡眠不足が問題となっている現代、弊害の予防策が明らかになり、
上手な昼寝が健康増進に役立つ可能性も大きく、今や、高齢者施設や高校でも取り入れられています。

午後の眠気は自然なリズム?

2019/8/9

  • 2019.08.09
  • 09:13

良い眠りのつくり方 ~今日からできる眠り術~

良い眠りのつくり方 ~今日からできる眠り術~

今日は、睡眠と健康が人生を左右するお話をさせていただきます。

わたしたちは、肌や身体にあらわれた老化現象には個人差があります。

実は、積み重なった生活環境が身体に大きな影響を与えています。

睡眠が良好な人は情緒的に安定しており、運動能力が高く、病気の数が少ないことがわかっています。

さらに、自分の生き方や周りからの信頼に対する自信も高く、健康で意欲的です。

つまり、生活の中でとりわけ大きな部分を占める睡眠をいかに充実させるかが、人生をいかに充実したものにするかの鍵になります。

健康寿命とは「肉体的にも精神的にも元気で自立した生活を送れる状態」であることと定義されます。

専門家によると、大切なのは、身体に弱点をつくらないことだと言われています。

年齢が高くなると、何かしらの弱点が出てきます。

大切なのは弱点ができたとき、ひどくなる前に早めに治療や改善をすることです。


睡眠が不足していると感じるようなら、思い切って早いうちに生活スタイルを見直すことが、健康寿命を延ばす秘訣です。

良い眠りのつくり方 ~今日からできる眠り術~

2019/8/2

  • 2019.08.02
  • 09:26

寝る時にするといいこと

寝る時にするといいこと

入眠をスムーズにするためには、心身ともにリラックスすることが大事です。

睡眠前の1時間は「リラックスする時間」と決めて、自分を癒す時間に切り替えましょう。

アロマは、自分の好きな香りはもちろん、ラベンダーやネロリ、イランイラン、サンダルウッドなどもオススメです。

音楽は、聴き慣れた音楽やクラシック、そよ風の音、せせらぎや波の音など自然界の普遍的な音がよいそうですよ。

本を読む場合、サスペンス系などは緊張状態になって眠れなくなったり、最後まで読みたくなってしまったりするので、できれば絵本や動物の写真集など、文字が少なく、癒されるものがいいでしょう。

睡眠欲を起こすホルモン「メラトニン」は、光にとても敏感。

寝る前に強い光を浴びると、分泌が抑制されてしまいます。

夜は、オレンジなど暖色系で、「ちょっと暗いかな」と感じるくらいの照明の中で過ごすのがベスト。

家の中では、間接照明やアロマキャンドルなどをともして過ごすのもいいでしょう。

寝る時にするといいこと

2019/7/26

  • 2019.07.26
  • 09:04

眠りと食事について

眠りと食事について

眠るときに満腹だと、消化活動をするために睡眠の質が悪くなります。

逆に空腹だと、オレキシン神経という神経活動が活発になって目がさえてしまいます。

そういうとときは、消化にいいものを少量摂るのがいいでしょう。

ミルクを1杯飲むのもいいです。

眠るときに適度な腹具合になるように、夕食を摂ってください。

就寝の2~3時間前に済ましておくのがいいでしょう。

また、食事もリズムになりますので、規則正しく3食摂るのが望ましいです、

楽しみとしてお酒を少し飲む、というのはいいでしょう。

けれども、寝つきをよくするためなどと、目的意識を持って飲むのは避けてください。

段々と飲酒量が増えていきますし、睡眠の質も悪くなります。

お茶やコーヒーなど、カフェインを摂る場合は、就寝の5~6時間前までにするのが望ましいです。

もちろん、寝る直前に飲んでも全然睡眠に問題がないという方は無理をして習慣を変える必要はないでしょう。

寝つきが悪い場合に、寝る前にカフェインを摂っているのであれば、それをやめてみましょう。

また、朝食を食べると脳に栄養が与えられます。

早く栄養がいくように、消化にいいものを食べるのがいいでしょう。

ジュースや、砂糖を入れた紅茶もいいでしょう。果糖などの糖やカフェインが、寝覚めには効果的です。

眠りと食事について

2019/7/19

  • 2019.07.19
  • 10:04

起きた時にするといいこと

起きた時にするといいこと

今日は起きた時にするといいことをお話ししますね!

快眠を左右する「体温」も「ホルモンの分泌」も、体内時計によってコントロールされています。

体内時計は1日25時間の周期を刻んでいるため、24時間の地球のサイクルに合わせなければ、どんどんズレてしまいます。

合わせるための方法は「朝起きたら太陽の光を浴びる」こと。

目に入る光の刺激によって、体内時計をリセットし、スッキリ目覚めることができるのです。

曇りでも雨でも充分な明るさがあります。

起きたら外の光を浴びる癖をつけるといいかもしれませんね。

また、寝ている間、人は約コップ1杯分の汗をかきます。

しかも何も飲まない&食べない状態が長時間続くので、血液中の水分が少なく、粘度が増しています。

いきなり激しい運動をするのは避け、まずは失われた水分補給を。

冷たい水だと、内臓が冷えて負担になってしまうので、常温の水を飲むのがオススメ。

胃腸への刺激にもなるので、便秘改善の効果も期待できるみたいですよ。

起きた時にするといいこと

2019/7/12

  • 2019.07.12
  • 09:19

規則正しい生活をしていると、時差ボケ症状を感じやすい。

規則正しい生活をしていると、時差ボケ症状を感じやすい。

今日は“時差ボケ”症状の続きをお話ししますね!

ふだん、規則正しい生活をしている人は、時計のズレをはっきり認知するため、時差ボケ症状を感じやすいようです。

だからといって、不規則な生活をしている人の方が海外旅行に向いているというわけではありません。

不規則な生活を送っている人は、体内の様々な時計のリズムが乱れることが多いため、国内にいても時差ボケに近い状態にある可能性が高く、海外に行っても気づかないというのが実態です。

となった。

不規則な生活を送っている人は、ふだんからの眠りの質、体の機能とも低下しやすい状態にあるため、時差ボケ症状を感じていなくても、体調管理には十分注意する必要があります。

一方、規則正しい生活を送っている人は、ふだんは体内の時計が正しく動いていると考えられます。

一方、規則正しい生活を送っている人は、ふだんは体内の時計が正しく動いていると考えられます。

そのため、時差ボケは感じるものの、同調すれば睡眠の質も体の機能も良い状態に保たれやすいといえます。

規則正しい生活をしていると、時差ボケ症状を感じやすい。

2019/7/5

  • 2019.07.05
  • 08:52

健康・美容、準備は就寝前に☆日経Mj

健康・美容、準備は就寝前に☆日経Mj

クロスマーケティングが調査した結果で、睡眠時間を有効活用するため、就寝前に色々なことに取り組む女性の姿が浮かび上がりました。

日常的に自宅で健康や美容のためにやっていることは何か?

複数回答で尋ねると、

・「十分な睡眠」43.9%
・「体によいものを食べる」34.9%
・「サプリメントをとる」30.1%


となった。

この順番は回答の比率に多少の違いがあっても、男女に差はなく、睡眠に対する意識の高さが特徴。

具体的に、寝る前にどんな準備をしているのだろうか?

特に就寝前の準備に対する意識の高い回答をみてみよう


●女性の約7割が、寝ている間の時間活用“寝活(ねるかつ)”に意欲的!

健康・美容、準備は就寝前に☆日経Mj

女性が、“寝活”のためにやっているのは「髪のケアが最多。「健康に良いものを飲む」が2位でした。

【枕・抱き枕のことなら眠り製作所】までお気軽にご相談ください♪

健康・美容、準備は就寝前に☆日経Mj

2019/6/28

  • 2019.06.28
  • 09:15

夏の快眠法 ~ 熱帯夜でも快適に眠る

夏の快眠法 ~ 熱帯夜でも快適に眠る

今日は、夏でも朝までぐっすり眠るためのワンポイントをお話します。

まずは室温26℃、湿度60%で眠る。

省電力で快適室温を保つには、日中、部屋に熱がこもらないよう工夫することが大切です。

太陽の光が入らないように遮光カーテンや、すだれなどで窓を覆い、ドアや窓を開けて通気をよくしておくとよいでしょう。

また、観葉植物を置いておくのも効果的です。

熱がこもってしまった場合は換気をして、扇風機やエアコンの風で気流をつくりましょう。

個人差はありますが、夏はエアコンや扇風機など利用して、室温26℃前後、湿度60%前後に保つのが理想的です。

体温は夜中にもっとも低くなるうえ、外気温も徐々に下がるため、寝付いてから2~3時間位で切れるようにタイマーをセットするとよいでしょう。

ただし、エアコンの風が直に体にあたらないように気をつけましょう。

ぐっすりと眠りたいなら、寝つきが勝負です。

まだの方は、今年は是非、チャレンジしてみてくださいね。

夏の快眠法 ~ 熱帯夜でも快適に眠る~

2019/6/21

  • 2019.06.21
  • 09:22

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